⑤ メイクアップ概論(3大要素)

メイクセラピー検定3級186

問題

メイクセラピーにおいて、ベースカラー(イエローベースかブルーベースか)を判断する際、最も注意すべき点はどれか

A相手の好きな色を優先すること
B自分の好きな色を優先すること
C似合わないベースの色で肌がくすんで見えないようにすること✓ 正解
D流行の季節の色を必ず使うこと

正解

C似合わないベースの色で肌がくすんで見えないようにすること

解説

似合わないベースカラーのメイクをして、肌がくすんだり浮いたりすることを避けることが大切である。

分野解説:⑤ メイクアップ概論(3大要素)

メイクアップの理論的な要素を学ぶ分野です。メイクの3大要素、パーツが中心に寄る求心顔と外側に離れる遠心顔の違いと印象の変え方、目の錯覚を利用した錯視効果が頻出です。さらに色彩の知識として、暖色・寒色が与える印象、色相環と補色の関係、色彩心理まで扱います。パーツバランスの整え方と色の効果を組み合わせて印象を設計する考え方が問われるため、顔立ちのタイプと配色の基礎をセットで押さえておくことが重要です。(出題数43問)

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メイクセラピー検定3級について

メイクの心理的効果を学ぶ入門検定

主催一般社団法人 日本メイクセラピー協会
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試験時間60分
受験料オンライン3,300円・郵送6,050円
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