① マーケティング基礎
マーケティング検定2級 第8問
問題
STPのSが意味するものはどれか
A戦略
B市場細分化✓ 正解
C販売
Dサービス
正解
B:市場細分化
解説
Segmentationは市場の細分化を指す
分野解説:① マーケティング基礎
マーケティングの定義・歴史・基本概念を学ぶ分野です。コトラーの定義、マーケティングコンセプトの変遷(生産→製品→販売→マーケティング→社会的マーケティング)、マーケティングミックス(4P・7P)、STP分析、価値提案など、すべての基礎となる理論を整理します。3級より深い理論的背景と、実務でどう適用するかが問われ、後の応用分野の土台となる最重要分野です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
マーケティング検定2級について
マーケティングの実践知識を証明するビジネス系資格
| 主催 | 一般社団法人日本マーケティング協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式・60問(4択) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
マーケティング検定2級の関連記事
60問90分を戦い抜く マーケティング検定2級の学習ルート
フレームワークを覚えただけでは点にならず、実務のシナリオでどれを選ぶかまで問われます。3級の基礎理論から何が積み増されるのか、CBTでの時間の使い方、合格後に狙える資格までを扱う一本。
独学で届く?フレームワークで決まるマーケティング検定2級
日本マーケティング協会が実務総合力を測る中級資格で、用語を覚えただけでは点が伸びない設計。上位・類似の資格との比較や、不合格になる典型パターンから、必要な準備量を逆算できる。
なぜサービス業は4Pでは足りないのか マーケティング検定2級
形のない商品を売る場面では、製品・価格・流通・販促だけでは説明しきれない要素が残ります。ブームスとビットナーが足した3つのPが何を補うのかを具体例で並べ、試験での使い分けへつなげます。