⑩ セキュリティ

LinuCレベル1 第623問

問題

GnuPG 2.0以前において、他者の公開鍵や自身の公開鍵が保存される従来のキーリングファイルの名前はどれか。

Asecring.gpg
Btrustdb.gpg
Cpubring.gpg✓ 正解
Dgpg.conf

正解

C:pubring.gpg

解説

「pubring.gpg」は公開鍵のキーリングファイルである。なおGnuPG 2.1以降は~/.gnupg/pubring.kbx(Keybox形式)が使われ、秘密鍵リングsecring.gpgは廃止されprivate-keys-v1.dディレクトリに個別保存される。

分野解説:⑩ セキュリティ

システムを守る仕組みを扱う分野です。アクセス管理では特権の昇格、パスワードポリシー、ログイン制限、リソース使用の制限が中心になります。ネットワークセキュリティではパケットフィルタリングによる通信制御、不要なサービスの停止、開いているポートの確認が対象です。暗号化では公開鍵認証による安全な接続、鍵ペアの生成と配置、ファイルの暗号化が頻出になります。強制アクセス制御の仕組みも問われる、実務直結の重要領域です。

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LinuCレベル1について

Linuxシステムを構築・運用できることを証明する認定

主催特定非営利活動法人 エルピーアイジャパン(LPI-Japan)
出題形式約60問(101試験・102試験の2試験に合格が必要)
試験時間1試験あたり90分(うち試験後アンケート5分を含むため実質85分)
受験料1試験あたり16,500円(税込)。レベル1取得には101・102の2試験ぶん必要
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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