⑥ シェルおよびスクリプト
LinuCレベル1 第339問
問題
スクリプトファイル「script.sh」を「./script.sh」として直接実行するために必要な権限の組み合わせとして正しいものはどれか。
A読み込み権のみ
B実行権のみ
C読み込み権と書き込み権
D読み込み権と実行権✓ 正解
正解
D:読み込み権と実行権
解説
バイナリと異なり、シェルスクリプトを直接実行するにはインタプリタが中身を読むための読み込み権と、プログラムとして起動するための実行権の両方が必要。
分野解説:⑥ シェルおよびスクリプト
作業を自動化するための仕組みを扱う、出題数が最多の分野です。シェルでは環境変数とシェル変数の違い、設定ファイルの読み込み順序、エイリアスと関数、コマンド履歴の活用が基礎になります。スクリプトでは変数の扱い、条件分岐と繰り返し、コマンドの終了ステータスによる判定、引数の受け取り、関数の定義が中心テーマです。実務での自動化に直結する領域であり、手を動かして書いてみることで理解が深まります。
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LinuCレベル1について
Linuxシステムを構築・運用できることを証明する認定
| 主催 | 特定非営利活動法人 エルピーアイジャパン(LPI-Japan) |
|---|---|
| 出題形式 | 約60問(101試験・102試験の2試験に合格が必要) |
| 試験時間 | 1試験あたり90分(うち試験後アンケート5分を含むため実質85分) |
| 受験料 | 1試験あたり16,500円(税込)。レベル1取得には101・102の2試験ぶん必要 |
| 合格基準 | 合格基準は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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