⑨ 給与計算の実践演習(計算問題中心)
給与計算実務能力検定1級 第353問
問題
離婚後婚姻せず、給与収入450万円で、子(学生、無収入)を扶養している本人は、ひとり親控除を受けられるか。
A受けられる(270,000円)
B受けられる(350,000円)✓ 正解
C受けられない
D受けられる(380,000円)
正解
B:受けられる(350,000円)
解説
ひとり親の要件を満たすため、350,000円のひとり親控除を受けられる。
分野解説:⑨ 給与計算の実践演習(計算問題中心)
これまでに学んだ知識を使って実際に数値を求める、計算問題中心の総合演習分野です。1時間当たりの賃金額の算出、時間外・深夜・休日労働の各割増賃金、定時決定に用いる報酬月額の平均、支払基礎日数による対象月の判定など、端数処理や割増率を正確に適用して解く問題を扱います。本検定の合否を分ける実践力を養う分野で、40問を収録しています。数値の当てはめと計算手順の定着が得点の鍵になります。
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給与計算実務能力検定1級について
給与計算の実務力を証明する検定
| 主催 | 一般財団法人 職業技能振興会 |
|---|---|
| 出題形式 | 知識問題30問(四肢択一・マークシート)と計算問題10問(記述式) |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 11,000円(税込) |
| 合格基準 | 7割以上の得点、かつ計算問題を6割以上正解 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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