⑦ 退職金課税・年末調整の基本と扶養控除申告書

給与計算実務能力検定1級265

問題

源泉控除対象親族等の判定において、基準となる「合計所得金額」とは何か。

A非課税所得も含めた年間のすべての収入の合計
B各種所得控除を差し引いた後の課税所得金額
C給与所得だけでなく事業所得や雑所得など1年間の所得を合計した額✓ 正解
D給与収入のみの額

正解

C給与所得だけでなく事業所得や雑所得など1年間の所得を合計した額

解説

合計所得金額は、給与所得、事業所得、公的年金等の雑所得など、1年間の各種所得を合計した額で判定します。

分野解説:⑦ 退職金課税・年末調整の基本と扶養控除申告書

退職金にかかる退職所得の課税を学ぶ分野です。退職所得控除額(勤続20年までは1年40万円、20年超は1年70万円で計算)、2分の1課税の仕組み、退職所得の受給に関する申告書の有無による税額の違いを押さえます。あわせて年末調整の目的と対象者、その年最初に提出する扶養控除等(異動)申告書の役割や扶養親族の判定まで扱う、所得税の要となる分野で38問を収録しています。

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給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題30問(四肢択一・マークシート)と計算問題10問(記述式)
試験時間120分
受験料11,000円(税込)
合格基準7割以上の得点、かつ計算問題を6割以上正解
難易度★★★☆☆
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