⑥ 60歳以上手続・労働保険・給与/賞与計算

給与計算実務能力検定1級226

問題

前月の給与がない社員に賞与を支払う場合、特別な所得税額計算において使用する計算式として正しいものはどれか。

A賞与から社会保険料等を差し引いた金額の全額
B賞与から社会保険料等を差し引いた金額の2分の1
C賞与から社会保険料等を差し引いた金額の6分の1✓ 正解
D賞与から社会保険料等を差し引いた金額の12分の1

正解

C賞与から社会保険料等を差し引いた金額の6分の1

解説

前月給与がない場合は、(賞与から社会保険料等を差し引いた金額×1/6)を月額表に当てはめます。

分野解説:⑥ 60歳以上手続・労働保険・給与/賞与計算

定年後再雇用時の同日得喪や70歳・75歳到達に伴う社会保険の手続きなど、高齢者に関わる実務を学ぶ分野です。労働保険の年度更新、労災保険(全額事業主負担)と雇用保険の保険料計算、賃金総額の端数処理も扱います。あわせて毎月の給与計算と賞与計算の一連の流れ(総支給額から社会保険料・雇用保険料・所得税を控除して差引支給額を求める手順)を確認する、実務直結の分野で40問を収録しています。

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給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題30問(四肢択一・マークシート)と計算問題10問(記述式)
試験時間120分
受験料11,000円(税込)
合格基準7割以上の得点、かつ計算問題を6割以上正解
難易度★★★☆☆
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