ケンテイラボ

④ 特別条項36協定・管理監督者・最低賃金・平均賃金

給与計算実務能力検定1級126

問題

特別条項付き36協定において、1か月当たりの原則の限度時間(通常45時間)を超えることができる月数は、1年について何回(何か月)までか。

A12回(12か月)まで
B4回(4か月)まで
C8回(8か月)まで
D6回(6か月)まで✓ 正解

正解

D6回(6か月)まで

解説

1か月当たりの限度時間を超えることができるのは、1年について6か月以内に限られます。

分野解説:④ 特別条項36協定・管理監督者・最低賃金・平均賃金

時間外労働の上限規制(原則月45時間・年360時間)と、特別条項付き36協定による例外の上限(単月100時間未満・複数月平均80時間以内など)を学ぶ分野です。労働基準法上の管理監督者の範囲と割増賃金・深夜手当の扱い、最低賃金の種類と減額特例、そして平均賃金の算定方法(原則3か月の賃金総額を暦日数で除す)まで押さえます。給与計算の前提となる制度知識が問われる分野で、40問を収録しています。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第125127問 →

同じ分野の関連問題

125特別条項付き36協定における、複数月(2〜6か月)の1か月当たりの平均労働時間の制限について正しいも...12736協定の要件を満たさずに法定の時間外・休日労働をさせた場合の罰則はどれか。124特別条項付き36協定を締結した場合、1年について労働時間を延長して労働させることができる時間は何時間...128坑内労働その他厚生労働省令で定める健康上特に有害な業務について、1日について労働時間を延長して労働さ...

給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識を問う問題と、電卓を使って金額を求める計算問題(試験時間は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式の合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

給与計算実務能力検定1級の関連記事

給与計算実務能力検定1級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

給与計算実務能力検定1級に合格するための勉強法を徹底解説。職業技能振興会の認定制度、労働基準法・社会保険・所得税・年末調整の出題範囲、9分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、計算問題対策、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

給与計算実務能力検定1級の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

給与計算実務能力検定1級の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。労働基準法・社会保険・所得税・年末調整・計算問題という出題構成、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、他の給与計算・労務系資格との比較までまとめました。

給与計算実務能力検定1級 社会保険料・所得税計算の要点早見表

給与計算実務能力検定1級で頻出の割増率・端数処理・社会保険料・退職所得控除・年末調整の要点を一気に整理。計算問題で迷わないための数値と手順を、これだけは覚えたいポイントとしてコンパクトにまとめた早見表です。

← 問題一覧へ戻る