③ 京都の神社

京都・観光文化検定試験3級67

問題

「船岡山」を織田信長の霊地と定めた人物は誰か

A織田信忠
B徳川家康
C足利義満
D豊臣秀吉✓ 正解

正解

D豊臣秀吉

解説

豊臣秀吉が船岡山を織田信長の霊地と定めた。

分野解説:③ 京都の神社

主要神社の正式名称・祭神・ご利益・関連する祭礼を結びつけて覚える分野。上賀茂神社(賀茂別雷神社)と下鴨神社(賀茂御祖神社)、八坂神社、伏見稲荷大社、北野天満宮、平安神宮、松尾大社、石清水八幡宮、貴船神社、今宮神社、晴明神社、地主神社などが定番。とくに正式名称と通称の言い換え(八坂神社の旧称・祇園社など)はそのまま設問になる。祭礼との紐づけ(葵祭=賀茂両社、祇園祭=八坂神社)を先に固めると、⑧の分野と相互に得点しやすい。

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京都の歴史と文化を体系的に学ぶ、街歩きが変わる検定

主催京都商工会議所
出題形式マークシート方式・四者択一 100問以内
試験時間90分
受験料3,850円(税込)※別途システム利用手数料550円(税込)
合格基準70%以上の正解で合格
難易度★★☆☆☆ 出題の90%以上が公式テキストから。第28回の合格率は62.3%で、範囲は広いが素直な問題が中心
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