② 京都の史跡

京都・観光文化検定試験3級36

問題

平安京の中心を南北に通貫していた道幅約八十五メートルの大路はどれか。

A千本通
B朱雀大路✓ 正解
C寺町通
D高瀬川

正解

B朱雀大路

解説

朱雀大路は、朱雀門から羅城門まで南北に通貫していた。

分野解説:② 京都の史跡

現地に残る遺構・跡地と、その名称・位置関係を問う分野。京都御所と京都御苑、桂離宮・修学院離宮、二条城、伏見城、聚楽第跡、豊臣秀吉が築いた御土居、鳥羽離宮跡、平安宮の大内裏跡や羅城門跡・朱雀大路といった平安京関連が頻出。太秦の広隆寺周辺や嵯峨野の史跡、古墳・陵墓も出る。つまずきどころは、現在の町名や通り名と当時の位置の対応で、地図をイメージしながら「今のどのあたりか」を確認しておくと選択肢の絞り込みが速くなる。

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