⑨ 京料理・京菓子・ならわし・地名・公園

京都・観光文化検定試験3級281

問題

「東男に京女」ということわざが対比している内容として正しいものはどれか

A京都の職人と、江戸の芸者
B江戸の商売人と、京都の公家
C気前のいい江戸の男と、美しくて優しい京都の女✓ 正解
Dたくましい京都の男と、働き者の江戸の女

正解

C気前のいい江戸の男と、美しくて優しい京都の女

解説

気前のいい江戸男と美しく優しい京女を対比している。

分野解説:⑨ 京料理・京菓子・ならわし・地名・公園

暮らしと土地に根ざした雑多な知識をまとめて問う分野。京料理は懐石・精進料理・有職料理・おばんざいの違い、賀茂なす・聖護院かぶ・九条ねぎ・堀川ごぼうなどの京野菜。京菓子は八つ橋、あぶり餅、粽、6月30日の夏越祓に食べる水無月といった行事食との結びつきが頻出。ならわしは地蔵盆やをけら詣りなど。地名は太秦・先斗町・雲母坂・間人などの難読と、「丸竹夷」の通り名の唄が定番。公園は京都御苑・円山公園・梅小路公園。範囲が散らばるぶん、行事食のように別分野と紐づく項目から固めると効率がよい。

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京都・観光文化検定試験3級について

京都の歴史と文化を体系的に学ぶ、街歩きが変わる検定

主催京都商工会議所
出題形式マークシート方式・四者択一 100問以内
試験時間90分
受験料3,850円(税込)※別途システム利用手数料550円(税込)
合格基準70%以上の正解で合格
難易度★★☆☆☆ 出題の90%以上が公式テキストから。第28回の合格率は62.3%で、範囲は広いが素直な問題が中心
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