⑥ 建築・庭園・美術・伝統工芸

京都・観光文化検定試験3級194

問題

江戸時代、本阿弥光悦が徳川家康から受領し、工芸家を集めて「光悦村」を開いた場所はどこか。

A東山区
B上京区
C鷹峯✓ 正解
D山科区

正解

C鷹峯

解説

本阿弥光悦は家康から受領した鷹峯に工芸家を集めた。

分野解説:⑥ 建築・庭園・美術・伝統工芸

様式名と代表例、作者と代表作を結ぶ分野。建築は寝殿造・書院造・数寄屋造、京町家の特徴(うなぎの寝床、虫籠窓、ばったり床几、坪庭)。庭園は枯山水と池泉回遊式の違い、夢窓疎石・小堀遠州・重森三玲といった作庭家と代表庭園。美術は狩野派の障壁画、俵屋宗達・尾形光琳・長谷川等伯。工芸は西陣織・京友禅・清水焼・京指物・京漆器・京扇子などの国指定伝統的工芸品が頻出。用語の意味だけ覚えて作品名と結べないまま試験に臨むのが典型的な失点パターン。

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京都の歴史と文化を体系的に学ぶ、街歩きが変わる検定

主催京都商工会議所
出題形式マークシート方式・四者択一 100問以内
試験時間90分
受験料3,850円(税込)※別途システム利用手数料550円(税込)
合格基準70%以上の正解で合格
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