① 京都の歴史
京都・観光文化検定試験3級 第19問
問題
豊臣秀吉が京都を囲むために築いた土塁を何と呼ぶか
A防塁
B長城
C御土居✓ 正解
D羅城
正解
C:御土居
解説
秀吉は天正十九年に御土居の建設を始めた。
分野解説:① 京都の歴史
平安京遷都から近代までの通史を、人物・事件・年号のセットで押さえる分野。桓武天皇による長岡京・平安京遷都、摂関政治と院政、平清盛と平氏政権、室町幕府の足利義満(北山文化)と義政(東山文化)、応仁の乱、信長・秀吉による聚楽第や御土居、徳川の二条城、幕末の禁門の変や鳥羽伏見の戦い、明治の東京奠都と琵琶湖疏水・平安神宮創建までが定番。つまずきやすいのは「誰が・いつ・何を建てたか」の取り違えで、人物と造営物を対にして暗記すると安定する。
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京都・観光文化検定試験3級について
京都の歴史と文化を体系的に学ぶ、街歩きが変わる検定
| 主催 | 京都商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式・四者択一 100問以内 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 3,850円(税込)※別途システム利用手数料550円(税込) |
| 合格基準 | 70%以上の正解で合格 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ 出題の90%以上が公式テキストから。第28回の合格率は62.3%で、範囲は広いが素直な問題が中心 |
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四者択一で100問以内を90分、正解70%以上。第28回の公表データを手がかりに、1問およそ50秒という配分の重みを考えます。京都に住む人が有利になる分野と、意外に足をすくわれる分野も分けます。
寺院は宗派で束ねる — 京都検定3級の天台・真言・禅・浄土・日蓮
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