⑥ 建築・庭園・美術・伝統工芸
京都・観光文化検定試験3級 第181問
問題
京都の伝統的な石工芸品で、桃山時代以降、茶道の流行に伴い、路地や日本庭園に欠かせない主役となったものは何か。
A層塔
B石燈籠✓ 正解
C鉢物
D挽臼
正解
B:石燈籠
解説
石燈籠は桃山時代以後、茶道の流行とともに路地や日本庭園で重要視された。
分野解説:⑥ 建築・庭園・美術・伝統工芸
様式名と代表例、作者と代表作を結ぶ分野。建築は寝殿造・書院造・数寄屋造、京町家の特徴(うなぎの寝床、虫籠窓、ばったり床几、坪庭)。庭園は枯山水と池泉回遊式の違い、夢窓疎石・小堀遠州・重森三玲といった作庭家と代表庭園。美術は狩野派の障壁画、俵屋宗達・尾形光琳・長谷川等伯。工芸は西陣織・京友禅・清水焼・京指物・京漆器・京扇子などの国指定伝統的工芸品が頻出。用語の意味だけ覚えて作品名と結べないまま試験に臨むのが典型的な失点パターン。
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京都・観光文化検定試験3級について
京都の歴史と文化を体系的に学ぶ、街歩きが変わる検定
| 主催 | 京都商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式・四者択一 100問以内 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 3,850円(税込)※別途システム利用手数料550円(税込) |
| 合格基準 | 70%以上の正解で合格 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ 出題の90%以上が公式テキストから。第28回の合格率は62.3%で、範囲は広いが素直な問題が中心 |
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