⑥ 建築・庭園・美術・伝統工芸

京都・観光文化検定試験3級177

問題

京都の庭園において、池の水を使わずに白砂や石で水面や大海を見立てる様式を何というか。

A書院造庭園
B枯山水✓ 正解
C露地
D池泉回遊式

正解

B枯山水

解説

枯山水は白砂や石を用いて山水を見立てる庭園様式。

分野解説:⑥ 建築・庭園・美術・伝統工芸

様式名と代表例、作者と代表作を結ぶ分野。建築は寝殿造・書院造・数寄屋造、京町家の特徴(うなぎの寝床、虫籠窓、ばったり床几、坪庭)。庭園は枯山水と池泉回遊式の違い、夢窓疎石・小堀遠州・重森三玲といった作庭家と代表庭園。美術は狩野派の障壁画、俵屋宗達・尾形光琳・長谷川等伯。工芸は西陣織・京友禅・清水焼・京指物・京漆器・京扇子などの国指定伝統的工芸品が頻出。用語の意味だけ覚えて作品名と結べないまま試験に臨むのが典型的な失点パターン。

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