⑤ 京都の寺院2(禅・浄土・日蓮ほか)

京都・観光文化検定試験3級146

問題

清水寺の本堂(国宝)は何年の再建とされ、その舞台の高さは約何メートルあるか。

A寛永10年・約13メートル✓ 正解
B元和6年・約12メートル
C天正15年・約10メートル
D慶長13年・約15メートル

正解

A寛永10年・約13メートル

解説

清水寺の本堂は寛永10年の再建で、欅の柱による舞台の高さは約13メートルある。

分野解説:⑤ 京都の寺院2(禅・浄土・日蓮ほか)

宗派と本山の対応が最大の得点源になる分野。臨済宗は京都五山(天龍寺・相国寺・建仁寺・東福寺・万寿寺)と南禅寺、さらに大徳寺・妙心寺・鹿苑寺(金閣)・慈照寺(銀閣)・龍安寺。浄土宗は知恩院、浄土真宗は西本願寺・東本願寺、時宗や融通念仏系、日蓮宗は妙顕寺など(本能寺は日蓮宗ではなく法華宗本門流の大本山)。清水寺(北法相宗)や六角堂のように宗派が独特な寺も狙われる。開祖(栄西・道元・法然・親鸞・一遍・日蓮)と寺を一対一で結ぶ表をつくると、選択肢の消去が一気に楽になる。

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