④ 京都の寺院1(天台・真言)
京都・観光文化検定試験3級 第112問
問題
真言宗を「東密」と呼ぶのに対し、天台宗の密教を何と呼ぶか。
A台密✓ 正解
B新義
C古義
D東密
正解
A:台密
解説
天台宗の密教は台密と呼ばれる。
分野解説:④ 京都の寺院1(天台・真言)
最澄の天台宗と空海の真言宗系寺院をまとめて押さえる分野。天台系は延暦寺、三千院・寂光院(大原)、青蓮院、曼殊院、毘沙門堂、真言系は東寺(教王護国寺)、醍醐寺、仁和寺、神護寺、大覚寺、智積院、随心院、勧修寺などが頻出。開祖と本山の対応、門跡寺院かどうか、国宝の仏像や建造物(東寺の五重塔、三十三間堂の千手観音など)が問われる。つまずきどころは似た名前の門跡寺院の取り違えで、所在地(洛北・洛西など)とセットで整理すると混同しにくい。
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京都・観光文化検定試験3級について
京都の歴史と文化を体系的に学ぶ、街歩きが変わる検定
| 主催 | 京都商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式・四者択一 100問以内 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 3,850円(税込)※別途システム利用手数料550円(税込) |
| 合格基準 | 70%以上の正解で合格 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ 出題の90%以上が公式テキストから。第28回の合格率は62.3%で、範囲は広いが素直な問題が中心 |
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