④ 産地別 II(中国・アフリカ・その他)
紅茶検定 ベーシック 第155問
問題
ケニアCTC紅茶の特徴として最も近いものはどれですか?
A強い渋みと深い黒褐色
Bほのかな甘い香りと明るい赤色✓ 正解
Cスモーキーな香り
D青草のような香り
正解
B:ほのかな甘い香りと明るい赤色
解説
ケニアCTCはほのかな甘い香りと明るい赤色の水色が特徴で、まろやかな飲み口である。
本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
紅茶検定 ベーシックについて
紅茶の基礎知識と楽しみ方を学ぶ入門資格
| 主催 | 紅茶検定運営委員会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4者択一80問(オンライン受験) |
| 試験時間 | 最大60分 |
| 受験料 | 5,000円(税込) |
| 合格基準 | 概ね正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
紅茶検定 ベーシックの関連記事
ゴールデンルールを起点にする紅茶検定ベーシックの学習設計
産地別の章が I と II に分かれている構成は、ベーシックでも学習の順番を左右します。いれ方と基礎知識で土台を作り、ブランドカタログと歴史文化で取りこぼしを埋める進め方。
入門級と侮れるか?紅茶検定ベーシックの実際の手ごたえ
星2つという評価は、範囲が狭いという意味ではなく問われ方が素直だという意味です。産地名とブランド名の記憶が薄いまま受けると届かない、その手前の距離感を測ります。
アッサムとニルギリの違いを1枚で|紅茶検定ベーシック産地表
標高と土地で味が決まる紅茶の産地を、インド・スリランカから中国・アフリカまで一覧に。茶葉グレードの記号の読み方も添えたので、ベーシック直前の記憶合わせに使えます。