③ 産地別 I(インド・スリランカ)

紅茶検定 アドバンス応用268

問題

「世界三大銘茶」とされるダージリン・ウバ・キーモン、それぞれの典型的な香味の組み合わせとして最も適切なのはどれか。

Aダージリン=メントール香、ウバ=マスカテルフレーバー、キーモン=蘭やスモーキーな香り
Bダージリン=マスカテルフレーバー、ウバ=メントール(サリチル酸メチル様)香、キーモン=蘭やスモーキーな香り✓ 正解
Cダージリン=蘭やスモーキーな香り、ウバ=マスカテルフレーバー、キーモン=メントール香
Dダージリン=メントール香、ウバ=蘭やスモーキーな香り、キーモン=マスカテルフレーバー

正解

Bダージリン=マスカテルフレーバー、ウバ=メントール(サリチル酸メチル様)香、キーモン=蘭やスモーキーな香り

解説

ダージリンのセカンドフラッシュに現れる果実様の芳香が「マスカテルフレーバー」、ウバのクオリティシーズンに現れる清涼感のある香気が「メントール(ウバフレーバー)」、キーモンの東洋的で蘭や燻香を思わせる芳香が代表的な特徴である。

分野解説:③ 産地別 I(インド・スリランカ)

ダージリン園別(マカイバリ・キャッスルトン・ナムリンなど)の特徴、スリランカエステート別の味わいなど、銘柄レベルで産地を深掘りする分野です。

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