③ 産地別 I(インド・スリランカ)
紅茶検定 アドバンス 第219問
問題
ウバ・ヌワラエリヤ・ディンブラに共通する区分はどれか。
Aローグロウン
Bミディアムグロウン
Cハイグロウン✓ 正解
Dシーグロウン
正解
C:ハイグロウン
解説
3産地ともに標高1200m以上のハイグロウンに属し、スリランカを代表する高地紅茶である。
分野解説:③ 産地別 I(インド・スリランカ)
インド5大紅茶(ダージリン・アッサム・ニルギリ・ドアーズ・テライ)とスリランカ6地区(ウバ・ヌワラエリヤ・ディンブラ・キャンディ・ルフナ・ウダプセラワ)の地理・標高・季節・テイストプロファイルまで深く学ぶ分野です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
紅茶検定 アドバンスについて
紅茶の知識を産地・歴史・成分まで深く広げる中級資格
| 主催 | 紅茶検定運営委員会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4者択一80問(オンライン受験) |
| 試験時間 | 最大60分 |
| 受験料 | 6,500円(税込) |
| 合格基準 | 概ね正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
紅茶検定 アドバンスの関連記事
酸化発酵の理屈から入る紅茶検定アドバンス6分野の進め方
インド・スリランカ・中国・アフリカと産地を深掘りするのがアドバンスの中心で、全430問もそこに厚く配分されています。正答率70%へ届くまでの回し方、当日の時間配分、次の級への接続まで。
ベーシックの次で何が変わる?紅茶検定アドバンスの壁
産地を「名前」ではなく「条件」で説明できるかが、ベーシックとの分かれ目になります。星3つという評価の中身を、出題傾向と受験者層、独学でどこまで届くかから確かめます。
ダージリン3期とウバの旬を月で押さえる|紅茶検定アドバンス
モンスーンフラッシュやヌワラエリヤまで含めた月別一覧に加え、インド5大紅茶を標高と味わいで並べた表も収録。旬を地図と結びつけて記憶に定着させるための1ページです。