② 関係法令

交通誘導警備業務検定2級40

問題

警備員になれない者に関する記述として適切なものはどれか

A18歳未満の者は原則として警備業務に従事できない✓ 正解
B破産手続開始決定を受けた者は復権後も永続的に従事できない
C心身の障害がある者は一律に警備員になることができない
D警備業法違反で罰金刑を受けた者は執行終了から1年経過すればなれる

正解

A18歳未満の者は原則として警備業務に従事できない

解説

18歳未満の者は警備員の制限対象です。bは復権を得ればなれるため誤りです。

分野解説:② 関係法令

警備業法・道路交通法・道路法・労働基準法など、交通誘導警備に関わる法令を学ぶ分野です。条文の正確な暗記が問われます。

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← 第3941問 →

交通誘導警備業務検定2級について

工事現場・道路規制で活躍する警備のプロ国家資格

主催都道府県公安委員会(試験は警備員特別講習事業センター)
出題形式学科(マークシート式・20問)+実技試験
試験時間学科90分+実技
受験料16,000円〜(受講方式により異なる)
合格基準学科・実技ともに90%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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