② 関係法令

交通誘導警備業務検定2級39

問題

警備業の定義として正しいものはどれか

A自己のために自ら行う警備業務も警備業に含まれる
B他人の需要に応じて行う警備業務を営業することである✓ 正解
C警備業者とは警備業務の認定を受けた法人のみを指す
D警備員とは事務職を含む警備業者のすべての従業者である

正解

B他人の需要に応じて行う警備業務を営業することである

解説

警備業は「他人の需要に応じる」ことが要件であり、自己のための業務は含みません。dは事務のみの従事者は警備員に該当しないため誤りです。

分野解説:② 関係法令

警備業法・道路交通法・道路法・労働基準法など、交通誘導警備に関わる法令を学ぶ分野です。条文の正確な暗記が問われます。

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交通誘導警備業務検定2級について

工事現場・道路規制で活躍する警備のプロ国家資格

主催都道府県公安委員会(試験は警備員特別講習事業センター)
出題形式学科(マークシート式・20問)+実技試験
試験時間学科90分+実技
受験料16,000円〜(受講方式により異なる)
合格基準学科・実技ともに90%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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