① 警備業務の基本的事項

交通誘導警備業務検定2級4

問題

警備業務の実施にあたり私人の管理権の範囲内で行う必要があるとされる理由は?

A警察官のような特別の公的権限を与えられていないため✓ 正解
B警備業法で禁止行為として規定されているため
C警察官の職務を補助することが義務付けられているため
D警備業が営利目的の事業であるため

正解

A警察官のような特別の公的権限を与えられていないため

解説

警備員は警察業務とは本質的に異なり私人の管理権等の範囲内で業務を行う必要がある。

分野解説:① 警備業務の基本的事項

警備業法上の警備員の地位・心構え・服装規程・服務規律、安全衛生など警備員としての基本姿勢を学ぶ分野です。交通誘導の業務に従事する上で土台となる知識を扱います。

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交通誘導警備業務検定2級について

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