① 警備業務の基本的事項

交通誘導警備業務検定2級5

問題

警備員が行う職務質問や取り調べについて誤っている説明は?

A不審者に対しては施設管理権の範囲内で質問ができる
B現行犯逮捕後は直ちに警察官へ引き渡す必要がある
C警備員には警察官のような特別の職務質問権はない
D現行犯人の所持品を詳しく調べて身元を確認するべきである✓ 正解

正解

D現行犯人の所持品を詳しく調べて身元を確認するべきである

解説

現行犯人の身元確認や所持品検査を警備員が詳しく行うのではなく、速やかに警察官へ引き渡す必要がある。

分野解説:① 警備業務の基本的事項

警備業法上の警備員の地位・心構え・服装規程・服務規律、安全衛生など警備員としての基本姿勢を学ぶ分野です。交通誘導の業務に従事する上で土台となる知識を扱います。

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交通誘導警備業務検定2級について

工事現場・道路規制で活躍する警備のプロ国家資格

主催都道府県公安委員会(試験は警備員特別講習事業センター)
出題形式学科(マークシート式・20問)+実技試験
試験時間学科90分+実技
受験料16,000円〜(受講方式により異なる)
合格基準学科・実技ともに90%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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