② 旅行業法 後半

国内旅行業務取扱管理者77

問題

旅行業協会の苦情解決業務の対象として正しいものはどれか

A社員である旅行業者が取り扱った旅行業務に対する苦情✓ 正解
B旅行者からの苦情のみ
C旅行者以外のサービス提供者からの苦情は対象外
D研修に関する苦情

正解

A社員である旅行業者が取り扱った旅行業務に対する苦情

解説

社員の旅行業務に対する苦情は対象である。

分野解説:② 旅行業法 後半

取引条件の説明・書面交付から広告規制、旅程管理までを扱う、旅行業者の実務ルールの分野です。契約前の取引条件説明と契約書面・確定書面の交付義務、募集広告の表示事項や誇大表示の禁止、旅程管理主任者の選任条件と旅程管理措置が頼出です。とくに「どんな場合に旅程管理措置の一部が免除されるか」など細かな要件が問われます。前半の登録制度と合わせ、旅行業者が守るべき義務を場面ごとに整理しておくと、ひっかけ問題にも強くなります。

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国内旅行業務取扱管理者について

旅行業界への登竜門となる国家資格

主催一般社団法人 全国旅行業協会(観光庁指定試験)
出題形式CBT方式。旅行業法及びこれに基づく命令・旅行業約款、運送約款及び宿泊約款・国内旅行実務の3科目
試験時間全科目受験は120分(科目免除により80分・40分の区分がある)
受験料8,000円(非課税)※別途システム利用料660円
合格基準各科目に基準点が設けられている(具体的な基準は公式で要確認)
難易度★★★☆☆
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