② 旅行業法 後半
国内旅行業務取扱管理者 第69問
問題
国内企画旅行において旅程管理の措置の一部(手続きの実施および代替サービスの手配)を免除するための条件はどれか
Aあらかじめ旅行者に措置を講じない旨を説明し、サービス提供を受ける権利を表示した書面を交付すること✓ 正解
B旅行開始前に全ての予約を完了しておくこと
C旅行代金の全額を前払いすること
D旅行者が単独で行動することを認めないこと
正解
A:あらかじめ旅行者に措置を講じない旨を説明し、サービス提供を受ける権利を表示した書面を交付すること
解説
免除には事前説明と書面の交付が条件である。
分野解説:② 旅行業法 後半
取引条件の説明・書面交付から広告規制、旅程管理までを扱う、旅行業者の実務ルールの分野です。契約前の取引条件説明と契約書面・確定書面の交付義務、募集広告の表示事項や誇大表示の禁止、旅程管理主任者の選任条件と旅程管理措置が頼出です。とくに「どんな場合に旅程管理措置の一部が免除されるか」など細かな要件が問われます。前半の登録制度と合わせ、旅行業者が守るべき義務を場面ごとに整理しておくと、ひっかけ問題にも強くなります。
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国内旅行業務取扱管理者について
旅行業界への登竜門となる国家資格
| 主催 | 一般社団法人 全国旅行業協会(観光庁指定試験) |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式。旅行業法及びこれに基づく命令・旅行業約款、運送約款及び宿泊約款・国内旅行実務の3科目 |
| 試験時間 | 全科目受験は120分(科目免除により80分・40分の区分がある) |
| 受験料 | 8,000円(非課税)※別途システム利用料660円 |
| 合格基準 | 各科目に基準点が設けられている(具体的な基準は公式で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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