② 旅行業法 後半

国内旅行業務取扱管理者55

問題

旅程管理主任者の選任条件として正しいものはどれか

A研修修了後3年以内に2回以上の旅程管理業務に従事した経験を有すること
B国内企画旅行の旅程管理主任者となるには海外での実務経験が必要である
C欠格事由に該当しないこと✓ 正解
D添乗員が1人の場合は主任の資格を満たしていなくてもよい

正解

C欠格事由に該当しないこと

解説

他の選択肢は資格要件や実務経験の条件に誤りがある。

分野解説:② 旅行業法 後半

取引条件の説明・書面交付から広告規制、旅程管理までを扱う、旅行業者の実務ルールの分野です。契約前の取引条件説明と契約書面・確定書面の交付義務、募集広告の表示事項や誇大表示の禁止、旅程管理主任者の選任条件と旅程管理措置が頼出です。とくに「どんな場合に旅程管理措置の一部が免除されるか」など細かな要件が問われます。前半の登録制度と合わせ、旅行業者が守るべき義務を場面ごとに整理しておくと、ひっかけ問題にも強くなります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第5456問 →

国内旅行業務取扱管理者について

旅行業界への登竜門となる国家資格

主催一般社団法人 全国旅行業協会(観光庁指定試験)
出題形式CBT方式。旅行業法及びこれに基づく命令・旅行業約款、運送約款及び宿泊約款・国内旅行実務の3科目
試験時間全科目受験は120分(科目免除により80分・40分の区分がある)
受験料8,000円(非課税)※別途システム利用料660円
合格基準各科目に基準点が設けられている(具体的な基準は公式で要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る