⑩ 国内観光資源 東日本
国内旅行業務取扱管理者 第488問
問題
北海道の湖沼として正しいものはどれか。
A田沢湖
B十和田湖
C諏訪湖
Dサロマ湖✓ 正解
正解
D:サロマ湖
解説
サロマ湖は北海道最大の湖である。
分野解説:⑩ 国内観光資源 東日本
国内旅行実務の地理分野のうち、北海道・東北・関東・中部などの東日本の観光資源を扱う分野です。都道府県ごとの名所・城郭・寺社・温泉・自然景観・特産品などが幅広く問われます。「この観光資源はどの県にあるか」を正確に結びつける知識が中心となります。範囲が広いため、地方・都道府県ごとに代表的な観光地をエリアで整理し、地図をイメージしながら覚えるのが効率的です。写真や旅行パンフレットと結びつけると記憶に残りやすく、暗記中心の分野を楽しく学べます。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
国内旅行業務取扱管理者について
旅行業界への登竜門となる国家資格
| 主催 | 一般社団法人 全国旅行業協会(観光庁指定試験) |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式。旅行業法及びこれに基づく命令・旅行業約款、運送約款及び宿泊約款・国内旅行実務の3科目 |
| 試験時間 | 全科目受験は120分(科目免除により80分・40分の区分がある) |
| 受験料 | 8,000円(非課税)※別途システム利用料660円 |
| 合格基準 | 各科目に基準点が設けられている(具体的な基準は公式で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
国内旅行業務取扱管理者の関連記事
3科目をどの順で回すか 国内旅行業務取扱管理者の学習
営業所への選任が義務づけられた国家資格で、法令の読み方から運賃の計算、日本各地の観光地理までが一続きに問われます。地理の覚え方をどこまで割り切るかが、負担を大きく左右します。
申し込む前に知りたい 国内旅行業務取扱管理者の科目基準点
計算問題の多い運賃料金と、範囲の見えにくい国内観光資源。この2つの攻略で印象が変わる試験です。本番で差がつく時間配分と正確さの話も、受験者層の傾向とあわせて取り上げます。
取消料と旅程保証、JR運賃 国内旅行業務取扱管理者の要点
金額や料率は改定されるため断定を避け、枠組みと考え方だけを残しました。約款と国内旅行実務で混同しやすい部分、世界遺産や国立公園といった横断テーマを一覧で確認できます。