① 旅行業法 前半

国内旅行業務取扱管理者48

問題

変更登録の申請先について、正しい記述はどれか。

A新たな(変更後の)登録業務範囲に応じて指定される行政庁✓ 正解
B常に主たる営業所の管轄知事
C常に観光庁長官
D当初の登録申請先

正解

A新たな(変更後の)登録業務範囲に応じて指定される行政庁

解説

変更登録の申請先は変更後の範囲に応じた行政庁である。

分野解説:① 旅行業法 前半

旅行業法の目的・定義や登録制度を扱う、法令科目の入口となる分野です。報酬を得て旅行手配を行う「旅行業」の定義、第1種〜第3種・地域限定といった登録区分ごとの業務範囲、登録の有効期間や更新、営業保証金の考え方が頻出です。区分ごとに「募集型企画旅行を国内・海外のどこまで扱えるか」が問われるため、種別と取扱範囲を表で対応づけて覚えるのが得点の近道です。定義と登録の枠組みを正確に押さえると、後半の業務規制の理解もスムーズになります。

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国内旅行業務取扱管理者について

旅行業界への登竜門となる国家資格

主催一般社団法人 全国旅行業協会(観光庁指定試験)
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試験時間全科目受験は120分(科目免除により80分・40分の区分がある)
受験料8,000円(非課税)※別途システム利用料660円
合格基準各科目に基準点が設けられている(具体的な基準は公式で要確認)
難易度★★★☆☆
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