⑧ JR料金 後半・団体・乗車券

国内旅行業務取扱管理者370

問題

JR西日本の在来線特急の指定席特急券を所持する旅客が指定列車に乗り遅れた場合の取扱いとして正しいものはどれか。

A指定席を再指定できる
Bその日の後続の特急列車を立席で利用できる✓ 正解
C利用できない
D普通車指定席の空席があれば利用できる

正解

Bその日の後続の特急列車を立席で利用できる

解説

JR西日本の在来線特急指定席券を持ち乗り遅れた場合、その日の後続列車を立席で利用できる。

分野解説:⑧ JR料金 後半・団体・乗車券

JR料金分野の後半で、新幹線の乗継ぎ、団体旅客の取扱い、乗車券のルールを扱う分野です。新幹線と在来線特急の乗継ぎ割引、普通団体・学生団体の運賃割引率や無賃扱い人員、指定保証金、乗車券の有効期間などが頻出です。団体は人数区分ごとに割引率や無賃人員が決まっているため、区分と数値を対応づけて覚える必要があります。計算量が多い分野なので、乗継ぎ・団体それぞれの手順をパターン化し、条件を読み取って正しく適用する練習を重ねましょう。

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