⑥ JR運賃

国内旅行業務取扱管理者283

問題

JRの特定区間(経路特定区間)において、経路が複数ある場合、どちらのキロ数を用いて運賃を計算するか。

A長いほうの経路のキロ数
B実際に乗車する経路のキロ数
C指定された経路のキロ数
D短いほうの経路のキロ数✓ 正解

正解

D短いほうの経路のキロ数

解説

特定区間では、2つの経路のうち短いほうの経路のキロ数を用いて計算する。

分野解説:⑥ JR運賃

国内旅行実務のうち、JRの普通旅客運賃の計算ルールを扱う分野です。幹線と地方交通線の区別、営業キロ・運賃計算キロ、大人・小児・幼児の年齢区分と割引、端数整理の方法などが頻出です。とくに小児運賃の半額計算と端数の切り捨てルールは計算問題で繰り返し問われます。運賃計算は「どのキロ数を使い、どう端数処理するか」の手順を体で覚えることが得点につながります。次のJR料金分野の前提にもなるため、運賃の基本ルールをここで確実に固めておきましょう。

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