④ 標準旅行業約款 後半

国内旅行業務取扱管理者172

問題

特別補償規程における死亡補償金の額(旅行者1名につき)として、国内旅行と海外旅行の組み合わせで正しいものはどれか。

A国内:1,000万円、海外:2,000万円
B国内:1,500万円、海外:2,500万円✓ 正解
C国内:2,000万円、海外:3,000万円
D国内:2,500万円、海外:3,500万円

正解

B国内:1,500万円、海外:2,500万円

解説

死亡補償金は国内旅行1,500万円、海外旅行2,500万円である。

分野解説:④ 標準旅行業約款 後半

標準旅行業約款のうち、旅程保証・特別補償・責任など旅行中〜旅行後のルールを扱う分野です。契約内容が変更されたときの変更補償金(旅程保証)、旅行者が被害を受けたときの特別補償金、旅行業者の損害賠償責任と免責事由が頻出です。とくに旅程保証では、変更補償金の対象・料率・支払い期限・免責事由が細かく問われます。前半の契約ルールと合わせ、「どんな場合にいくら補償されるか」を場面ごとに整理しておくと、計算・判断を伴う問題にも対応できます。

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