ケンテイラボ

⑥ 個人情報に関する訴訟事例・法令実務

個人情報取扱主任者394

問題

通信教育会社の顧客情報漏洩事件において個人情報が不正に持ち出された主な物理的手段はどれか

A紙の書類をカバンに入れて持ち出した
B社内システムからインターネット経由で外部へメール送信した
C私物のスマートフォン等にデータをコピーして持ち出した✓ 正解
Dサーバーのハードディスクごと物理的に盗み出した

正解

C私物のスマートフォン等にデータをコピーして持ち出した

解説

貸与されたパソコンからUSBケーブルを通じて私物のスマートフォンや記憶媒体にデータをコピーして持ち出す手口が使われました

分野解説:⑥ 個人情報に関する訴訟事例・法令実務

個人情報を巡る訴訟事例と法令の実務的解釈を学ぶ分野です。判例の整理(漏えい時の損害賠償額、慰謝料の相場)、行政処分事例、法令の解釈ガイドライン、最新の判決動向、紛争予防のための実務対応などを整理。法的リスクへの備えとして、リーダー層に必要な高度な知識が問われる応用分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第393395問 →

同じ分野の関連問題

393通信教育会社の顧客情報が委託先の再委託先の従業員によって不正に持ち出され名簿業者に売却された事件で従...395情報漏洩が発生したエステサロンの事件において事業者の責任として問われた点は何か392エステサロンのウェブサイトから顧客のアンケート情報が漏洩した事件で慰謝料が1名につき3万円と高額にな...396顧客から「宣伝広告物の送付を停止してほしい」と要請された場合事業者がとるべき対応として実務上最も適切...

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

個人情報取扱主任者の関連記事

個人情報取扱主任者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

個人情報取扱主任者試験に合格するための勉強法を解説。個人情報保護法・クレジット関係法令・個人信用情報機関・実務ケーススタディなど6分野の攻略ポイントをまとめました。

個人情報取扱主任者の難易度・合格率は?個人情報保護士との違いも解説

個人情報取扱主任者の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。個人情報保護士との違いや、クレジット業界特有の出題範囲の攻略法もまとめました。

個人情報取扱主任者 個人情報保護法 2022年改正のクレジット業界影響

個人情報取扱主任者試験で問われる2022年個人情報保護法改正の、クレジット業界特有のポイントを整理。信用情報の取扱いを中心に解説します。

← 問題一覧へ戻る