⑤ ケーススタディ
個人情報取扱主任者 第337問
問題
貸金業法において過剰貸付を防止するために貸金業者に義務付けられていることは何か
A指定信用情報機関を利用した返済能力の調査✓ 正解
B全顧客へのダイレクトメールの送付
C警察への毎月の顧客リストの提出
D保証人の絶対的な確保
正解
A:指定信用情報機関を利用した返済能力の調査
解説
多重債務を防ぐため貸金業者は指定信用情報機関が保有する信用情報を利用して返済能力を調査することが義務付けられています
分野解説:⑤ ケーススタディ
実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
個人情報取扱主任者の関連記事
120分100問を6分野に割る個人情報取扱主任者の学習設計
クレジットの現場で個人情報を扱う担当者へ向けて、日本クレジット協会が設けた認定試験。個人信用情報機関の役割をどう覚え、実務判断の設問にどう慣れるかを段階ごとに配置。
クレジット業界の知識が合否を分ける個人情報取扱主任者
個人情報保護士とどこが違うのかが、受験を決める前の最大の疑問になります。分野ごとの重さの差、独学で通せるかどうか、落ちる人がたどる道筋を並べ、実務でどちらが要るかまで判断できる材料に。
信用情報とスコアリング、個人情報取扱主任者が問う2022年改正
同じ改正法でも、クレジット業務では問われ方が変わります。漏えい報告が必要になる具体的な場面、仮名加工情報を業務で使う際の扱い、日本クレジット協会の指針との関係を業界目線で押さえます。