② 法令2:各規則・技術上の基準

高圧ガス製造保安責任者 乙種機械64

問題

認定保安検査実施者が認定特定施設について自ら保安検査を行い届出をした場合、どうなるか。

A再度機関の検査を受ける
B完成検査を受け直す
C都道府県知事等の保安検査を受けなくてよい✓ 正解
D翌年に限り検査免除

正解

C都道府県知事等の保安検査を受けなくてよい

解説

自ら検査を行い記録を届け出た場合、知事等が行う保安検査は受けなくてよい。

分野解説:② 法令2:各規則・技術上の基準

一般高圧ガス保安規則などに定められた、製造・貯蔵・消費に関する技術上の基準を学ぶ分野です。保安物件までの設備距離、貯槽の基礎や支柱、火気使用の制限、障壁の設置など、施設の安全確保に関わる具体的な数値・要件が頻出します。距離や条件が細かく規定されているため、どの基準がどの設備に適用されるかを整理して覚えることが重要です。法令1の定義を前提に、実際の施設に基準を当てはめる応用力が問われる分野です。

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高圧ガス製造保安責任者 乙種機械について

設備と計算で高圧ガス保安を担う国家資格

主催高圧ガス保安協会(KHK)
出題形式法令・保安管理技術・学識の3科目による筆記試験。試験時間や出題数は年度により変わるため公式サイトで要確認
試験時間法令60分(9:30〜10:30)・保安管理技術90分(11:10〜12:40)・学識120分(13:30〜15:30)
受験料11,100円(非課税)
合格基準各科目とも満点の60パーセント程度
難易度★★★★☆
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