② 法令2:各規則・技術上の基準

高圧ガス製造保安責任者 乙種機械62

問題

特定施設について指定保安検査機関が行う保安検査を受けた場合、事業者が行うべき対応はどれか。

A都道府県知事等への報告は不要
B協会へ結果を報告する
C都道府県知事等に届け出る✓ 正解
D自ら完成検査を行う

正解

C都道府県知事等に届け出る

解説

機関から知事へ結果報告されるが、事業者も保安検査を受けた旨の届出が必要である。

分野解説:② 法令2:各規則・技術上の基準

一般高圧ガス保安規則などに定められた、製造・貯蔵・消費に関する技術上の基準を学ぶ分野です。保安物件までの設備距離、貯槽の基礎や支柱、火気使用の制限、障壁の設置など、施設の安全確保に関わる具体的な数値・要件が頻出します。距離や条件が細かく規定されているため、どの基準がどの設備に適用されるかを整理して覚えることが重要です。法令1の定義を前提に、実際の施設に基準を当てはめる応用力が問われる分野です。

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高圧ガス製造保安責任者 乙種機械について

設備と計算で高圧ガス保安を担う国家資格

主催高圧ガス保安協会(KHK)
出題形式法令・保安管理技術・学識の3科目による筆記試験。試験時間や出題数は年度により変わるため公式サイトで要確認
試験時間法令60分(9:30〜10:30)・保安管理技術90分(11:10〜12:40)・学識120分(13:30〜15:30)
受験料11,100円(非課税)
合格基準各科目とも満点の60パーセント程度
難易度★★★★☆
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