ケンテイラボ

⑦ 予報精度の評価・台風・さまざまな気象現象

気象予報士232

問題

ブライアスコアについて誤っている記述はどれか。

A値が小さいほど予報精度が高い。
B最悪予報の場合、値は1となる。
C確率値と実況との差の2乗の平均を計算する。
D値が負になることがある。✓ 正解

正解

D値が負になることがある。

解説

ブライアスコアは2乗の合計を平均するため、負の値になることはありません(0から1の値をとります)。

分野解説:⑦ 予報精度の評価・台風・さまざまな気象現象

予報の当たり外れを数量的に評価する検証手法と、台風などの現象を学ぶ分野です。2×2分割表による適中率・空振り率・見逃し率、まれな現象に有効なスレットスコア、バイアススコア、平均誤差(ME)・二乗平均平方根誤差(RMSE)、確率予報のブライアスコア、スキルスコアが頻出します。計算問題として出されることが多いため、各指標の定義式を暗記するだけでなく、実際に数値を当てはめて計算できるように練習しておくことが得点に直結します。

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231降水確率予報の評価に用いられるブライアスコアにおいて、完全予報の場合の値はいくつになるか。233スキルスコアに関する記述として正しいものはどれか。230平均誤差(ME)と2乗平均平方根誤差(RMSE)に関する記述として適切なものはどれか。234捕捉率の定義として正しいものはどれか。

気象予報士について

大気を読み解く難関国家資格

主催一般財団法人 気象業務支援センター
出題形式学科試験(一般知識・専門知識)+実技試験の3本立て。試験時間は年度により変わるため公式サイトで要確認
試験時間試験時間・会場は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科の一般・専門と実技それぞれに合格基準がある(公式基準・詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★★
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