③ 取引時確認・本人確認実務
金融AMLオフィサー 第98問
問題
法人の「事業内容」を確認する方法として適切でないものはどれか。
A有価証券報告書等の法令に基づき作成された書類を閲覧する方法
B定款の提示または送付を受ける方法
C顧客の代表者等から口頭で申告を受けるのみの方法✓ 正解
D当該法人の設立登記にかかる登記事項証明書を入手する方法
正解
C:顧客の代表者等から口頭で申告を受けるのみの方法
解説
法人の事業内容は、定款や登記事項証明書などの必要書類の提示・送付を受けるか、金融機関が閲覧して確認します。
分野解説:③ 取引時確認・本人確認実務
取引時確認と本人確認の実務手続を具体的に問う分野です。預貯金契約の締結や10万円超の現金送金、200万円超の大口現金取引といった対象取引の基準、公共料金・税金・入学金の支払など簡素な顧客管理が許容される取引、本人特定事項を確認できる書類の種類と要件が頻出です。運転免許証など単独で実在性と同一性を確認できる書類と、そうでない書類の区別が実務上のポイントになります。金額基準と確認書類の要件を数字で正確に覚えることが得点の近道です。
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金融AMLオフィサーについて
金融機関のマネロン対策力を証明
| 主催 | 一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい) |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式(詳細は公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 公式の合格基準にもとづく(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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