ケンテイラボ

④ 高リスク取引・記録保存

金融AMLオフィサー158

問題

外国PEPsの対象について正しい記述はどれか。

A日本国籍を有する者は決して外国PEPsには該当しない
B外国に居住する日本人だけが対象となる
C外国PEPsの家族であっても日本国籍なら対象外である
D日本に居住している日本人も外国PEPsに該当する可能性がある✓ 正解

正解

D日本に居住している日本人も外国PEPsに該当する可能性がある

解説

外国政府等で重要な地位を占める者の家族等も該当し得るため、日本居住の日本人も該当する可能性があります。

分野解説:④ 高リスク取引・記録保存

厳格な顧客管理が求められる高リスク取引と、記録の作成・保存義務を扱う分野です。外国PEPs(重要な公的地位を有する者)の範囲と家族の取扱い、200万円を超える財産移転を伴う取引での「資産及び収入の状況」の確認、なりすましや偽りが疑われる継続的取引での追加書類確認が頻出です。あわせて確認記録・取引記録の保存期間や、少額取引など記録義務が除外される取引の要件も問われます。通常取引との違いを対比しながら、追加で必要となる措置を整理しておきましょう。

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主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式CBT方式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式の合格基準にもとづく(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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