③ コンピュータ構成(CPU・記憶・システム・HW)

基本情報技術者78

問題

メモリインタリーブの目的として適切なものはどれか。

A記憶容量の拡大
B消費電力の低減
Cセキュリティの強化
Dアクセス速度の高速化✓ 正解

正解

Dアクセス速度の高速化

解説

メモリインタリーブは主記憶を複数のバンクに分割し並列アクセスすることで速度を向上させる。

分野解説:③ コンピュータ構成(CPU・記憶・システム・HW)

ハードウェアとシステム構成を学ぶ分野です。CPUの命令実行手順(フェッチ)やクロック周波数・MIPS、割込み、キャッシュメモリ(ヒット率・ライトスルー)といった性能に関わる計算問題が頻出です。DRAM・SRAM・SSDなど記憶装置の特性、RAID、稼働率(MTBF・MTTR)、デュアル/デュプレックスシステム、フォールトトレラントやフールプルーフといった信頼性設計まで、暗記と計算が混在する得点源の分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第7779問 →

基本情報技術者について

ITエンジニアの登竜門となる国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)60問/科目B 多肢選択式20問。CBT方式で通年実施
試験時間科目A 90分・科目B 100分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも評価点600点以上/1,000点満点
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る