③ コンピュータ構成(CPU・記憶・システム・HW)

基本情報技術者75

問題

キャッシュメモリの説明として適切なものはどれか。

Aデータを磁気ディスクに保存するための補助的な記憶装置
BCPUと主記憶装置の処理速度差を埋めるための高速記憶装置✓ 正解
C電源を切ってもデータが消えない記憶装置
Dキーボードからの入力を一時的に保持する記憶装置

正解

BCPUと主記憶装置の処理速度差を埋めるための高速記憶装置

解説

キャッシュメモリはCPUと主記憶装置の間に配置され、処理速度差を緩和する。

分野解説:③ コンピュータ構成(CPU・記憶・システム・HW)

ハードウェアとシステム構成を学ぶ分野です。CPUの命令実行手順(フェッチ)やクロック周波数・MIPS、割込み、キャッシュメモリ(ヒット率・ライトスルー)といった性能に関わる計算問題が頻出です。DRAM・SRAM・SSDなど記憶装置の特性、RAID、稼働率(MTBF・MTTR)、デュアル/デュプレックスシステム、フォールトトレラントやフールプルーフといった信頼性設計まで、暗記と計算が混在する得点源の分野です。

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