② アルゴリズムとプログラミング

基本情報技術者55

問題

整列済みの配列において2分探索法を用いる場合、探索範囲が要素番号4から8のとき、最初に比較する要素番号はいくつか。

A5
B7
C8
D6✓ 正解

正解

D6

解説

(4+8)÷2=6であり、要素番号6を比較する。

分野解説:② アルゴリズムとプログラミング

データ構造とアルゴリズムを扱う分野で、科目B(旧午後)にも直結する重要領域です。配列・連結リスト・スタック・キュー・木構造(2分探索木)・ハッシュ法といったデータ構造の特徴と、線形探索・2分探索・クイックソートなどの探索・整列アルゴリズム、計算量オーダー(O(1)・O(n)・O(log n))が頻出です。再帰・再入可能などプログラム特性やHTML・CSS・Ajaxといったマークアップ関連知識も問われます。

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