⑪ ビジネス・企業活動・法務
基本情報技術者 第359問
問題
自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度なものに与えられ、特許庁に出願し審査を通過する必要がある権利はどれか。
A実用新案権
B商標権
C意匠権
D特許権✓ 正解
正解
D:特許権
解説
特許権は高度な発明に対して与えられる独占的な権利であり、産業財産権の一つである。
分野解説:⑪ ビジネス・企業活動・法務
企業活動の基礎と関連法規を学ぶ分野です。HEMSやIoT、ID-POS、セル生産方式・MRP・かんばん方式(JIT)といった生産管理、電子商取引の取引モデルが頻出です。経営組織や会計・財務(損益分岐点など)の基礎知識も問われます。法務では知的財産権(著作権・特許)、個人情報保護法、不正アクセス禁止法、労働・取引関連法規、標準化が重要です。範囲は広めですが、身近な企業活動と結びつけて覚えると定着しやすい分野です。
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基本情報技術者について
ITエンジニアの登竜門となる国家試験
| 主催 | 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 科目A 多肢選択式(四肢択一)60問/科目B 多肢選択式20問。CBT方式で通年実施 |
| 試験時間 | 科目A 90分・科目B 100分 |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 合格基準 | 科目A・科目Bとも評価点600点以上/1,000点満点 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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