① 基礎理論(数値表現・論理・AI)

基本情報技術者30

問題

「モデル化」の目的として最も適切なものはどれか。

A数値をすべて0と1に統一するため
Bすべてを詳細に再現するため
C物理的な機械を完全に除去するため
D複雑なモノを単純化してわかりやすくするため✓ 正解

正解

D複雑なモノを単純化してわかりやすくするため

解説

モデル化は複雑なモノを単純化して理解しやすくする手法である。

分野解説:① 基礎理論(数値表現・論理・AI)

コンピュータで扱う情報の土台を学ぶ分野です。2進数・16進数の相互変換、補数による負数表現、論理シフト、AND・OR・XORなどの論理演算、半加算器・全加算器といった論理回路が頻出です。加えてスタック・キューの基本や逆ポーランド表記、近年重要度が増す生成AI・機械学習(ディープラーニング、ファインチューニング、ハルシネーション等)も出題されます。計算と用語の両輪で、後続の全分野を支える最重要の基礎です。

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基本情報技術者について

ITエンジニアの登竜門となる国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
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試験時間科目A 90分・科目B 100分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも評価点600点以上/1,000点満点
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