⑨ マネジメント(PM・サービス・監査)
基本情報技術者 第289問
問題
システム監査の調査におけるヒアリングの留意点として最も適切なものはどれか。
A不備を見つけた場合は監査人がその場でシステムを修正する
B得た情報が事実であることの裏付けとなる監査証拠を入手する✓ 正解
Cヒアリングは必ず経営者と監査人の1対1で行う
D管理職のみを対象とし一般のオペレーターは対象外とする
正解
B:得た情報が事実であることの裏付けとなる監査証拠を入手する
解説
ヒアリングで得た情報については、裏付けとなる文書や記録を入手することが重要である。
分野解説:⑨ マネジメント(PM・サービス・監査)
プロジェクトマネジメントとITサービス管理、監査を扱う分野です。プロジェクトの特徴やステークホルダ、WBS、開発工数・開発期間の計算(生産性・人日)、アローダイアグラムによる日程管理が頻出です。ITサービスマネジメント(ITIL、SLA、インシデント・問題管理)、ファシリティ管理、さらにシステム監査・内部統制まで問われます。計算問題と管理プロセスの用語が中心で、暗記と数値処理をバランスよく対策したい分野です。
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基本情報技術者について
ITエンジニアの登竜門となる国家試験
| 主催 | 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 科目A 多肢選択式(四肢択一)60問/科目B 多肢選択式20問。CBT方式で通年実施 |
| 試験時間 | 科目A 90分・科目B 100分 |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 合格基準 | 科目A・科目Bとも評価点600点以上/1,000点満点 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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