⑦ 情報セキュリティ

基本情報技術者222

問題

IDSの説明として、適切なものはどれか。

A外部からの不正アクセスを検知した際にシステム管理者に通知する✓ 正解
B外部からの不正アクセスを検知し自動的に遮断する
CWebアプリケーションへの攻撃を遮断する
Dインターネットからの通信を物理的に遮断する

正解

A外部からの不正アクセスを検知した際にシステム管理者に通知する

解説

IDS(侵入検知システム)は検知と通知を行うシステムであり、遮断まで行うのはIPSである。

分野解説:⑦ 情報セキュリティ

本試験で最も収録数が多く、科目Bでも重点分野とされる最重要領域です。機密性・完全性・可用性の情報セキュリティ3要素、ソーシャルエンジニアリングや不正のトライアングル、ブルートフォース・フィッシング・ドライブバイダウンロードなどの攻撃手法が頻出です。共通鍵・公開鍵暗号やデジタル署名、ファイアウォール・IDS、認証技術、リスクマネジメントまで幅広く問われます。ここを厚く対策できるかが合否を分けます。

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基本情報技術者について

ITエンジニアの登竜門となる国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)60問/科目B 多肢選択式20問。CBT方式で通年実施
試験時間科目A 90分・科目B 100分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも評価点600点以上/1,000点満点
難易度★★★☆☆(標準)
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