⑦ 情報セキュリティ

基本情報技術者194

問題

ソーシャルエンジニアリングの具体例として、最も適切なものはどれか。

Aシステム管理者を装い電話でパスワードを聞き出す✓ 正解
B総当たり攻撃ツールを用いてパスワードを解析する
CWebサイトの脆弱性を突き不正なSQL文を実行する
Dキーロガーを用いてキーボードの入力を記録する

正解

Aシステム管理者を装い電話でパスワードを聞き出す

解説

ソーシャルエンジニアリングは特別なツールや技術を使わず、人間の心理的な隙を利用して機密情報を入手する手法である。

分野解説:⑦ 情報セキュリティ

本試験で最も収録数が多く、科目Bでも重点分野とされる最重要領域です。機密性・完全性・可用性の情報セキュリティ3要素、ソーシャルエンジニアリングや不正のトライアングル、ブルートフォース・フィッシング・ドライブバイダウンロードなどの攻撃手法が頻出です。共通鍵・公開鍵暗号やデジタル署名、ファイアウォール・IDS、認証技術、リスクマネジメントまで幅広く問われます。ここを厚く対策できるかが合否を分けます。

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基本情報技術者について

ITエンジニアの登竜門となる国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)60問/科目B 多肢選択式20問。CBT方式で通年実施
試験時間科目A 90分・科目B 100分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも評価点600点以上/1,000点満点
難易度★★★☆☆(標準)
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