④ ソフトウェア・UI・マルチメディア

基本情報技術者113

問題

絶対パスと相対パスの説明として適切なものはどれか。

A絶対パスはルートディレクトリを基点とする✓ 正解
B相対パスはルートディレクトリを基点とする
C絶対パスはカレントディレクトリを基点とする
D相対パスはファイル名のみで指定する

正解

A絶対パスはルートディレクトリを基点とする

解説

絶対パスはルートディレクトリを、相対パスはカレントディレクトリを基点として場所を示す。

分野解説:④ ソフトウェア・UI・マルチメディア

OSとソフトウェアの仕組みを学ぶ分野です。ジョブ管理・タスク管理、マルチタスク、スプーリングやバッファリング、プリエンプティブ方式とタスクの状態遷移、ラウンドロビンなどのスケジューリングが頻出です。仮想記憶ではページイン/ページアウト、ページフォールト、スラッシング、LRUなどの置換アルゴリズムが重要です。加えてファイルのディレクトリ構造や相対パス、マルチメディア・UIの基礎も出題されます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第112114問 →

基本情報技術者について

ITエンジニアの登竜門となる国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)60問/科目B 多肢選択式20問。CBT方式で通年実施
試験時間科目A 90分・科目B 100分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも評価点600点以上/1,000点満点
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る