④ ソフトウェア・UI・マルチメディア

基本情報技術者106

問題

ラウンドロビン方式のスケジューリングにおけるタスクの切り替え基準はどれか。

A処理時間の短い順
B先に到着した順
C優先度の高い順
D一定時間ごと✓ 正解

正解

D一定時間ごと

解説

ラウンドロビン方式は各タスクに一定時間のCPU時間を割り当てて順番に切り替える方式である。

分野解説:④ ソフトウェア・UI・マルチメディア

OSとソフトウェアの仕組みを学ぶ分野です。ジョブ管理・タスク管理、マルチタスク、スプーリングやバッファリング、プリエンプティブ方式とタスクの状態遷移、ラウンドロビンなどのスケジューリングが頻出です。仮想記憶ではページイン/ページアウト、ページフォールト、スラッシング、LRUなどの置換アルゴリズムが重要です。加えてファイルのディレクトリ構造や相対パス、マルチメディア・UIの基礎も出題されます。

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