① 簿記・会計の基礎、現金・預金
建設業経理事務士3級 第47問
問題
企業の一定時点における財政状態を明らかにするために作成される計算書類はどれか。
A合計試算表
B損益計算書
C貸借対照表✓ 正解
D仕訳帳
正解
C:貸借対照表
解説
貸借対照表は、一定時点の資産・負債・資本(純資産)の状態を示す報告書である。
分野解説:① 簿記・会計の基礎、現金・預金
全591問のうち90問と最も出題数が多い分野で、簿記の目的、取引の二面性、仕訳と転記、そして現金及び預金に関する処理を扱います。資産・負債・純資産・収益・費用の五要素がどちら側で増減するかという原則は、すべての問題の前提になります。現金過不足や小口現金、当座借越といった論点は仕訳のパターンが決まっているため、繰り返し手を動かして反射的に書けるようにしておくと、後の分野が一気に楽になります。
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建設業経理事務士3級について
建設業特有の勘定科目と工事原価計算を学ぶ簿記入門レベルの検定
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 5,820円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%を標準とする |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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